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旬のうまい魚を知る本 >

▼イワガキは7月と8月が食べどき

一口にカキといっても、国内で食用にされている種類だけでも、マガキ、イワガキ、ナガガキ、スミノエガキ、イタボガキ、オハグロガキ、ケガキなどがある。われわれがよく食べているカキは養殖のマガキ。英国に「Rの付かない月はカキを食べるな」ということわざがある。May、June、July、Augustはカキの産卵期で菌が繁殖しやすく、また味が落ちるからだ。日本でも「花見過ぎたらカキ食うな」という警句がある。ところがイワガキは、7月と8月にもっとも栄養分をたくわえ、この時期が食べどきなのであるそれで夏ガキとも呼ばれる。




東京書籍 (著:東京書籍)
「旬のうまい魚を知る本」
JLogosID : 14070088


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 東京書籍「旬のうまい魚を知る本」

出版社:東京書籍[link]
編集:東京書籍
価格:1,836
収録数:650匹
サイズ:18.6x13x2cm(四六判)
発売日:2002年8月
ISBN:978-4487797776

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