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旬のうまい魚を知る本 >

▼江戸っ子は20センチ前後のメソッコを最上とした

アナゴは大きさによって味や舌ざわりが異なり、土地によって好みが変わるアナゴをハモと呼ぶ東北では1メートルに及ぶものも珍しくなく、ここでは脂がのった大型が好まれる。江戸っ子は古くから江戸前(東京湾羽田沖)のアナゴを好み、メソあるいはメソッコと呼ぶ20センチ前後の若魚を最上としていた。今でも東京下町にはメソッコを苦労して仕入れ、これをにぎるすし屋があって通人の人気を集めている。




東京書籍 (著:東京書籍)
「旬のうまい魚を知る本」
JLogosID : 14070074


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 東京書籍「旬のうまい魚を知る本」

出版社:東京書籍[link]
編集:東京書籍
価格:1,836
収録数:650匹
サイズ:18.6x13x2cm(四六判)
発売日:2002年8月
ISBN:978-4487797776

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