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雑学大全2生活 > 食べ物

調味料
【ちょうみりょう】

砂糖と塩、いったいどちらが水に溶けやすい?

調味料の「さ・し・す・せ・そ」の代表格である砂糖と塩。いったいどちらがお湯に溶けやすいか。ご存知の通り、両方とも水には溶けやすいが、結論からいってしまうと、砂糖のほうが断然溶けやすい。一〇〇㏄の水に、塩は二六グラム程度しか溶けないが、砂糖は二〇〇グラムも溶けてしまう。また、温度を上げてみると、塩が溶ける量はさほど増えず、容器の底に結晶をつくってしまうが、砂糖のほうは、温度を上げることによって溶解度も抜群に上昇する。一〇〇度の熱湯には四八五グラムも溶け、透明度も美しく保たれる。これは、砂糖の分子と水の分子が水素結合によって、しっかり結合するからである




東京書籍 (著:東京雑学研究会)
「雑学大全2」
JLogosID : 14820560

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編集:東京雑学研究会
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サイズ:25.6x18.4x3.6cm(B5判)
発売日:2004年8月
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