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たいらがい

たいらがい

殻の長さが30㎝にもなる、三角形大きな二枚貝。海中では細く尖った殻頂(殻の先端)を下に、逆立ちしたような形で半身を海底に埋めている。一つ一つ潜り漁で獲るが、掘り出されると二度と砂に潜れないという。
一般に食用とされるのは大きな貝柱のみ。張りのある半透明の身はみずみずしく、肌色は真珠の輝きを思わせてつややかだ。ほたてに比べて甘さはわずかに劣るものの、しゃきっとした歯切れのよさは格段に勝る。そして、糸を引くかのような潮の香り。
写真は本場・岡山県瀬戸内海産。以前は東京湾にも大きな漁場があった。




東京書籍 (著:坂本一男)
「すし手帳」
JLogosID : 8003076

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 東京書籍「すし手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:坂本一男
価格:1,512
収録数:90貫
サイズ:15.8x9x0.8cm(-)
発売日:2008年8月
ISBN:978-4487802371

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