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焼肉手帳牛肉 > 内臓

ギャラ芯
【ぎゃらしん】

ギャラ芯

第四胃=ギアラの上部、肉が厚く脂肪が多い部分。ギアラに比べて脂肪はいっそう豊かだ。味が濃いため煮込みなどにも使われるが、肉質の甘さにはクセがなく、上品といっていいほど。しっかり焼いて、ある程度脂を落としながら食べるのがギャラ芯の通。上質の脂肪をたっぷり含んで、噛むほどに肉汁が口の中にあふれてくる。

終戦後、米軍基地などで働いていた人たちが、報酬(ギャラとして牛の内臓肉を受け取っていたことから、いつか牛の第四胃をギアラ称するようになったという。




東京書籍 (著:東京書籍出版編集部)
「焼肉手帳」
JLogosID : 8015044

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 東京書籍「焼肉手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:東京書籍出版編集部
価格:1,512
収録数:198
サイズ:16x9.2x1.2cm(-)
発売日:2009年7月
ISBN:978-4487803408

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