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旬のうまい魚を知る本 >

▼キアンコウとクツアンコウどちらも美味

単にアンコウといえば、通常キアンコウ(ホンコンアンコウ)かクツアンコウどちらかをいい、よほどでなければ呼び分けることはない。キアンコウは黄色っぽい灰色、クツアンコウは黒みが強いと見た目は多少違うが、味の差はないとされるもっとも鍋にはキアンコウが勝ると自説をいい張るアンコウ党もいることはいるけど。
アンコウの語源は「暗愚魚」(あんぐうお)とする説もあれば、ヒキガエルを意味する千葉県の方言「アンゴウ」に由来するともいわれる。フィッシングトード(釣りをするヒキガエル)という英名もあり、アンゴウ説も十分考えられる




東京書籍 (著:東京書籍)
「旬のうまい魚を知る本」
JLogosID : 14070232


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 東京書籍「旬のうまい魚を知る本」

出版社:東京書籍[link]
編集:東京書籍
価格:1,836
収録数:650匹
サイズ:18.6x13x2cm(四六判)
発売日:2002年8月
ISBN:978-4487797776

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