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旬のうまい魚を知る本 >

▼たたき網でとった魚は元気者ばかり

船上に網を上げると、メバルのなかでもっとも美味な黒メバルのほか、グレ(メジナ)、ウミタナゴ、ボラなどが船上で銀鱗を光らせた。いずれもつい先ほど音に驚いて網にからまった魚ばかりだから元気いっぱい。この点が多くは魚が死んでしまってから網上げする刺し網とは異なる。岡本さんが生簀から数尾の黒メバルを取り出し、船上でおろし始めた。ウロコとハラワタを取り除くだけで、エラはそのままだ。「たたき網でとった魚は生きているから、ハラワタは出してもエラは取りません。このあたりではみんなそうしています。今晩はこれで煮魚を作りましょう」。




東京書籍 (著:東京書籍)
「旬のうまい魚を知る本」
JLogosID : 14070062


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 東京書籍「旬のうまい魚を知る本」

出版社:東京書籍[link]
編集:東京書籍
価格:1,836
収録数:650匹
サイズ:18.6x13x2cm(四六判)
発売日:2002年8月
ISBN:978-4487797776

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