MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

旬のうまい魚を知る本 >

▼メバルからだしが出るので、コンブだしは使わない

瀬戸内海の黒メバルは魚好き垂涎(すいぜん)の的。そのうえたたき網でとったとあって鮮度も抜群。この日の岡本家の食卓を飾った黒メバルの煮つけは、身がほろっとして、ほれぼれするほどの舌ざわりと味だった。大仰ではなくひょうひょうとしているところがとくに気に入った。「黒メバルの煮つけは、水、醤油、酒、みりんの煮汁だけで煮ました。メバルから十分なだしが出るので、コンブのだしは使いません」と料理を作ってくれた岡本さんの女房どの。
小豆島の黒メバルは年間漁獲され、旬は春とされる




東京書籍 (著:東京書籍)
「旬のうまい魚を知る本」
JLogosID : 14070063


【辞典内Top3】 サクラエビ  ▼周防灘産は一目で見分けられる  ▼壱岐の郷土料理「イカよごし」のおおらかな味わい  
【関連コンテンツ】

関連辞書

すし手帳 築地辞典 東京五つ星の魚料理 

関連書籍

 東京書籍「旬のうまい魚を知る本」

出版社:東京書籍[link]
編集:東京書籍
価格:1,836
収録数:650匹
サイズ:18.6x13x2cm(四六判)
発売日:2002年8月
ISBN:978-4487797776

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト