MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

喫茶手帳日本茶 >

丹波茶
【たんばちゃ】

丹波茶


丹波茶は、今から約1200年前の平安時代初期に、嵯峨天皇の勅令によって栽培が始められたといわれています。産地は黒豆で有名な篠山市を中心とした丹波高原で、この地は日本で最も気温の低い茶の栽培地といわれます。
丹波の山あいは一日の気温差が大きく、朝方から正午近くまで残る「丹波霧」とも呼ばれる深い霧が発生することで有名ですが、こうした気候が、しなやかで良質なお茶を育てます。上品な色と香り、昔ながらの緑茶らしい、素朴でまったりと重みのある味が同茶の特長です。




東京書籍 (著:作山 若子/日本ティーコンシェルジュ協会)
「喫茶手帳」
JLogosID : 8504059

この辞典の個別アプリ

喫茶手帳
コーヒー・紅茶・日本茶・中国茶・ハーブティー176銘柄収録。産地、味、香り、グレード、抽出法、効用など、コーヒー豆や茶葉などの銘柄を丁寧に解説したアプリ。

【辞典内Top3】 オレンジピール  シレット  ジュニパーベリー  
【関連コンテンツ】

関連辞書

焼肉手帳 日本酒手帳 焼酎手帳 ワイン手帳 カクテル手帳 洋酒手帳 すし手帳 

関連書籍

 東京書籍「喫茶手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:作山 若子/日本ティーコンシェルジュ協会
価格:1,512
収録数:138
サイズ:16.2x9.2x1.4cm(-)
発売日:2009年8月
ISBN:978-4487803651

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト