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土佐茶
【とさちゃ】

土佐茶


土佐地方の山間部には、古来より在来種の山茶がたくさん自生しています。その繁茂する山茶を修行中の弘法大師が見て、喫茶法を伝授したのが土佐茶始まりといわれます。
現在は、主に四万十川や仁淀川などの大型河川流域の山間部で栽培され、川霧と昼夜の温度差、石灰質を含む土壌という茶栽培には恵まれた環境の中で、ひときわ香りとコクが強く、深い甘みを持った個性的なお茶が育っています。
なお、高知県は、わずかですが、伝統的な製法の碁石茶の産地としても有名です。




東京書籍 (著:作山 若子/日本ティーコンシェルジュ協会)
「喫茶手帳」
JLogosID : 8504061

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 東京書籍「喫茶手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:作山 若子/日本ティーコンシェルジュ協会
価格:1,512
収録数:138
サイズ:16.2x9.2x1.4cm(-)
発売日:2009年8月
ISBN:978-4487803651

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