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かずのこ

かずのこ

昔、子どもたちが「かっちゃん数の子ニシンの子」と囃したように、数の子はいうまでもなくニシンの子、ニシン(鯡・春告魚・青魚とも)の卵巣卵だ。ニシンといえば北海道、だったが、現在は道産はほとんど鮮魚として消費され、数の子を含む加工原料には輸入ニシンが使われている。
写真の数の子はその北海道産ニシンの、しかも貴重な原卵(腹から取り出して、塩漬けしただけの卵)を握った逸品。小さな粒はしっかりくっつき合って弾力があり、歯ごたえがまたすばらしい。 * 「旬」表示を含め、データはすべてニシン。




東京書籍 (著:坂本一男)
「すし手帳」
JLogosID : 8003083

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 東京書籍「すし手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:坂本一男
価格:1,512
収録数:90貫
サイズ:15.8x9x0.8cm(-)
発売日:2008年8月
ISBN:978-4487802371

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