MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

すし手帳えび・かに >

しまえび

しまえび

標準和名は、頭の先端に突き出た角(額角)の上下両方にたくさんの棘があり、体色が赤いことから。体側に紅白の縦縞が走るため「しまえび」と呼ばれることが多い。日本海沿岸で、同じ科のホッコクアカエビやトヤマエビと一緒に漁獲されるが、量は少ない。満3歳までは雄、のち雌に性転換するのも仲間の2種とよく似ている。
ちんまりと清楚な握り姿(写真は富山産)は、ワインレッドの尾、透明な黄褐色の卵が愛らしく、ぽつんと点る灯りのような温もりを感じさせる。食感はさくっと小気味よく、かすかに甘くひなびた味わいがどこか懐かしい




東京書籍 (著:坂本一男)
「すし手帳」
JLogosID : 8003060

この辞典の個別アプリ

すし手帳
すし通必携。 94貫収録。 1貫1貫を丁寧に撮影した握りの写真、素材の魚についての解説・薀蓄など、すし通のための完璧なデータがつまったアプリ。

【辞典内Top3】 いくら  こはだ  エンガワ  
【関連コンテンツ】

関連辞書

焼肉手帳 日本酒手帳 焼酎手帳 ワイン手帳 カクテル手帳 洋酒手帳 喫茶手帳 

関連書籍

 東京書籍「すし手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:坂本一男
価格:1,512
収録数:90貫
サイズ:15.8x9x0.8cm(-)
発売日:2008年8月
ISBN:978-4487802371

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト