MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

すし手帳白身など >

くろだい

くろだい

たいの仲間では体色が一番黒いことからクロダイ。「ちぬ」「ちん」などの名は『出雲国風土記』にある「鎮仁」が転訛したものという。磯魚の王さまとされ、イシダイと並ぶ磯釣りの好対象魚だ。サザエなど高価な餌のほか、スイカの切れ端にも食いつくからおもしろい。性転換する魚として知られ、雌雄同体期を経て雌に分化する
半透明の身(千葉県勝浦産)はぽってりと白く、わずかな水気もあってやわらかい。脂は少なく、くっきりした甘さと、食べたあとに潮の香りが際立つ。磯魚特有のこの香りが好きな人には、またとない秋の味だろう




東京書籍 (著:坂本一男)
「すし手帳」
JLogosID : 8003029

この辞典の個別アプリ

すし手帳
すし通必携。 94貫収録。 1貫1貫を丁寧に撮影した握りの写真、素材の魚についての解説・薀蓄など、すし通のための完璧なデータがつまったアプリ。

【辞典内Top3】 いくら  こはだ  エンガワ  
【関連コンテンツ】

関連辞書

焼肉手帳 日本酒手帳 焼酎手帳 ワイン手帳 カクテル手帳 洋酒手帳 喫茶手帳 

関連書籍

 東京書籍「すし手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:坂本一男
価格:1,512
収録数:90貫
サイズ:15.8x9x0.8cm(-)
発売日:2008年8月
ISBN:978-4487802371

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト