MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

すし手帳白身など >

きんめだい

きんめだい

目が大きいのは、光の量が少ない水深2 0 0 ?8 0 0 mの深海の岩礁域で生活するためという。標準和名は、網膜に光の反射層があって大きな目が金色に光ることから。伊豆では「地きんめ」と呼ばれて、下田港の水揚げ量も多い。脂の多い身はやわらかく、煮付けや鍋など加熱調理すると身が締まって一段と味わいを増す。
皮目を残した透明な淡紅色の身に脂がみなぎる写真の一品は、一方の主産地として名高い千葉県勝浦産。脂が多いのに意外にさっぱりしていて、すし飯と混じり合いつつやわらかな甘さが広がる。万人向きの味といえよう。




東京書籍 (著:坂本一男)
「すし手帳」
JLogosID : 8003025

この辞典の個別アプリ

すし手帳
すし通必携。 94貫収録。 1貫1貫を丁寧に撮影した握りの写真、素材の魚についての解説・薀蓄など、すし通のための完璧なデータがつまったアプリ。

【辞典内Top3】 いくら  まごち  くるまえび  
【関連コンテンツ】

関連辞書

焼肉手帳 日本酒手帳 焼酎手帳 ワイン手帳 カクテル手帳 洋酒手帳 喫茶手帳 

関連書籍

 東京書籍「すし手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:坂本一男
価格:1,512
収録数:90貫
サイズ:15.8x9x0.8cm(-)
発売日:2008年8月
ISBN:978-4487802371

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト