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かんぱち

かんぱち

「間八」の名の由来は、前額部背面に黒褐色の「八」の字型の斜帯があることから。最大で1・9m、80㎏にもなるが、食味がいいのは2?3㎏のものという。高級なブリの仲間でも最も上等とされ、近年は九州や四国を中心に養殖が盛んだ。養魚場からは、活魚輸送船で東京まで運ばれてくる。
写真は八丈島産。ぴしっと締まった淡いピンクの身全体に、天然ものならではのあっさり甘い脂がまんべんなく回っている。しっかりした歯ごたえがたのもしく、くっきりと口に残る甘さは涼やかで嫌みがない。日本の夏を感じさせるそんな味と食感がいい。




東京書籍 (著:坂本一男)
「すし手帳」
JLogosID : 8003022

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 東京書籍「すし手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:坂本一男
価格:1,512
収録数:90貫
サイズ:15.8x9x0.8cm(-)
発売日:2008年8月
ISBN:978-4487802371

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