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ぶり

ぶり

春から初夏に餌を求めて日本列島沿いを北上し、秋から冬にかけて越冬や産卵のために沖合を南下する、典型的な沿岸性の回遊魚。沿岸からの流れ藻について北上するブリの稚魚は「もじゃこ」と呼ばれ、養殖用の種苗として大量に捕獲されている。
ブリの養殖は1 9 2 8年に香川県で始まった。現在では天然もののブリの漁獲高をはるかにしのぎ、各種養殖魚のなかでも最も生産量が多い。養殖にはすべて天然のもじゃこが用いられている。「脂がきつすぎる」「特有の臭みがある」などの欠点も、近年はずいぶん改善されたようだ




東京書籍 (著:坂本一男)
「すし手帳」
JLogosID : 8003020

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 東京書籍「すし手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:坂本一男
価格:1,512
収録数:90貫
サイズ:15.8x9x0.8cm(-)
発売日:2008年8月
ISBN:978-4487802371

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