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かわはぎ

かわはぎ

海釣り好きの人ならたいていは知っている、名うての餌取り名人。おちょぼ口つんつんと餌(アサリのむき身など)をつついては、上手にさらってゆく。愛嬌のある顔、姿に似ず、皮は鮫皮みたいにかたくざらざら食べるにはまずこの皮を剥いでから、そこでカワハギの名がついた。
丈夫な皮の下に滋味あふれる白身と肝が隠れているのは、これも多くの釣り人の知るところ。澄んだ身に肝、あさつき、紅葉おろしをのせ、ぽん酢を振る(写真は千葉県勝山産)。もっちりした身はわずかに脂を含み、淡泊ながら底深い甘さがにじみ出てくる。




東京書籍 (著:坂本一男)
「すし手帳」
JLogosID : 8003019

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 東京書籍「すし手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:坂本一男
価格:1,512
収録数:90貫
サイズ:15.8x9x0.8cm(-)
発売日:2008年8月
ISBN:978-4487802371

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