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いなだ

いなだ

ひたすら泳いでこその天然の味
日本海に「ブリ起こし」と呼ばれる冬の初めの荒波が立つころから、ブリはしっかり脂がのって、特に厳寒期のそれは「寒ブリ」として珍重される。荒海に鍛えられたつややかな真珠色の身は、端麗な脂をみなぎらせてしっとり甘く、見た目よりずっと歯切れもいい。
一方のいなだ(千葉県勝山産)は、真夏の海をはつらつと泳ぎ回る夏の申し子うっすら甘い淡紅色の身にひそむわずかな潮の匂いが、いかにも泳ぎ好きの若魚らしくすがすがしい。




東京書籍 (著:坂本一男)
「すし手帳」
JLogosID : 8003021

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 東京書籍「すし手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:坂本一男
価格:1,512
収録数:90貫
サイズ:15.8x9x0.8cm(-)
発売日:2008年8月
ISBN:978-4487802371

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