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こはだ

こはだ

数ある江戸前のすしダネの総代表。天平時代の733年に編まれた『出雲国風土記』に「近志呂」の字で顔を出すほど、日本人との縁は長く深い。
身がやわらかく足が速いため、小鰭も新子(写真はともに熊本県天草産)も新鮮なうちに酢と塩で締める。その締め加減が職人の技。小鰭なら凛とした若々しさを。1貫に3匹づけの新子は、ごく一時期しか賞味できない、夏を飾る清新な初々しさを楽しみたい。
産卵期が3月?8月と長いため、産地をずらせば小鰭は一年中いつでも食べられる。新子がすしダネとして登場するのは7月中旬?8月と短い。




東京書籍 (著:坂本一男)
「すし手帳」
JLogosID : 8003000

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 東京書籍「すし手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:坂本一男
価格:1,512
収録数:90貫
サイズ:15.8x9x0.8cm(-)
発売日:2008年8月
ISBN:978-4487802371

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