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旬のうまい魚を知る本 >

▼極上のおいしさ! 生メバチのにぎり

日本近海のマグロは旋網(まきあみ)漁で多く漁獲される。この漁法は漁期が限られるが、マグロ延縄漁は通年行われている。だから気仙沼ではほぼ一年中生マグロが水揚げされる。その気仙沼では体重40キロ以上のメバチを単にバチと呼び、それ以下をダルマと呼び分けている。「バチとダルマとでは脂ののりがちがう」からだそうだそんなマグロにうるさい土地のすし屋で、ダルマではなく、正真正銘の生のバチのにぎりずしをほおばったことがある。舌の上でのとろけ具合がデリケートで、旨味がじわーっと広がってきた。後口も申し分ありませんでした。




東京書籍 (著:東京書籍)
「旬のうまい魚を知る本」
JLogosID : 14070495


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 東京書籍「旬のうまい魚を知る本」

出版社:東京書籍[link]
編集:東京書籍
価格:1,836
収録数:650匹
サイズ:18.6x13x2cm(四六判)
発売日:2002年8月
ISBN:978-4487797776

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