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旬のうまい魚を知る本 >

▼タコを食べる国は日本やイタリアなど少数派

タコの種類は多く、世界には200種類以上、日本近海だけでも30種類以上が生息している。それなのに多くの国で食用にされていない。あの姿を思い浮かべると食欲がわかないのだろう。タコを食べるのは日本のほか、イタリアやスペイン、ギリシャ、東南アジア諸国、韓国などと数少ない。日本ではタコのつく言葉にいい意味はない。タコ部屋、タコ入道、タコ踊り、タコ足配線…。会社が利益のないのにムリに配当することをタコ配という。飢えたタコが自分の足を食べることからきている。




東京書籍 (著:東京書籍)
「旬のうまい魚を知る本」
JLogosID : 14070154


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 東京書籍「旬のうまい魚を知る本」

出版社:東京書籍[link]
編集:東京書籍
価格:1,836
収録数:650匹
サイズ:18.6x13x2cm(四六判)
発売日:2002年8月
ISBN:978-4487797776

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