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旬のうまい魚を知る本 >

▼マコガレイとマガレイの見分け方

「右カレイに左ヒラメ」といわれる通り(ヌマガレイなど例外もあるが)、マコガレイの二つの目は右側にある。体は楕円形で扁平。目のある側は黒褐色で、ぼんやりとした斑紋がある。マガレイとそっくりなため混同されやすいが、いくつかの見分け方がある。マコガレイは両目のあいだ付近に小さなウロコを持つが、マガレイにはない。日本海沿いでは「クチボソ」と呼ばれるほどマコガレイは口が小さく、吻(口先から目までの部分)がマガレイにくらべてとんがっている。マコガレイの裏側が白色なのに対して、マガレイの裏側は薄い黄色の帯がある。マコガレイとマガレイはカレイの代表格。どちらも味がよく、刺身や湯引き、煮つけ、から揚げなど料理法も数多い。




東京書籍 (著:東京書籍)
「旬のうまい魚を知る本」
JLogosID : 14070040


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 東京書籍「旬のうまい魚を知る本」

出版社:東京書籍[link]
編集:東京書籍
価格:1,836
収録数:650匹
サイズ:18.6x13x2cm(四六判)
発売日:2002年8月
ISBN:978-4487797776

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