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するめいか

するめいか

やや扁平な菱形のひれに円筒形で筋肉質の外套(胴体)を持つ、いかにもいからしいいか。日本で最もよく知られ、また最も多く食べられている。酒の肴にぴったりのするめは、ケンサキイカの「一番するめ」に対して「二番するめ」と呼ばれる。
身が筋肉質でかたいことから薄めに造り、細い短冊状に包丁を入れる。それでも歯ごたえはややかたく、うっすら甘いなかにわずかな潮くささも感じさせる(でもこの潮くささに、上にあしらった生姜がよく合うのだ)。味というより、いわば新鮮な若々しさを楽しむすしダネといえようか。




東京書籍 (著:坂本一男)
「すし手帳」
JLogosID : 8003052

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 東京書籍「すし手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:坂本一男
価格:1,512
収録数:90貫
サイズ:15.8x9x0.8cm(-)
発売日:2008年8月
ISBN:978-4487802371

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