MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

すし手帳いか・たこ >

すみいか

すみいか

標準和名のコウイカは、胴内に石灰質の平たい甲を持つことから。一般にはすし店などでよく目や耳にするすみいか」のほうが通りがいい。この名前は、いか墨の量の多さに由来する。いかの仲間のうちで繊維が最もやわらかいため、身はさくっと歯切れよく、舌にしっとりとからまるよう。コウイカを「いかダネの王さま」とする有名店があってフシギはない。
歯切れがいいから、飾り包丁は入れずに握る(写真は愛知県伊良湖産)。かぼすを利かせて塩を振り、醤油をつけずにそのままほおばれば、口に広がる自然な甘さのなんと上品なこと。




東京書籍 (著:坂本一男)
「すし手帳」
JLogosID : 8003048

この辞典の個別アプリ

すし手帳
すし通必携。 94貫収録。 1貫1貫を丁寧に撮影した握りの写真、素材の魚についての解説・薀蓄など、すし通のための完璧なデータがつまったアプリ。

【辞典内Top3】 いくら  まごち  くるまえび  
【関連コンテンツ】

関連辞書

焼肉手帳 日本酒手帳 焼酎手帳 ワイン手帳 カクテル手帳 洋酒手帳 喫茶手帳 

関連書籍

 東京書籍「すし手帳」

出版社:東京書籍[link]
編集:坂本一男
価格:1,512
収録数:90貫
サイズ:15.8x9x0.8cm(-)
発売日:2008年8月
ISBN:978-4487802371

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト