MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

暦の雑学事典5章 季語と年中行事の雑学 > 文月

山開き
【やまびらき】

 山岳信仰がさかんだった昔は、神仏をまつる霊山の登山は、山開きまで許されなかった。富士山ではもとは旧暦六月一日、現在は七月一日が山開きとなる。白装束に鈴のついた金剛杖を携え、六根清浄を唱えながら登る信仰行事は富士詣と呼ばれた。山頂で迎える日の出御来光という。




日本実業出版社 (著:吉岡 安之)
「暦の雑学事典」
JLogosID : 5040149


【辞典内Top3】 早生・中稲・晩稲  盆踊り  クォーツ時計の原理としくみ  
【関連コンテンツ】

関連辞書

日本史の雑学事典 道と路がわかる事典 雑学大全 雑学大全2 

関連書籍

 日本実業出版社「暦の雑学事典」

出版社:日本実業出版社[link]
編集:吉岡 安之
価格:1,404
収録数:198
サイズ:18x13x1.8cm(-)
発売日:1999年12月
ISBN:978-4534030214

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト