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僧の呼称からみた「寺」

[出家して仏道にはげむ]僧(そう)・僧侶(そうりょ)・僧徒(そうと)・僧家(そうか)・僧家(そうけ)・僧門(そうもん)・沙門(しゃもん)・沙門(さもん)・出家(しゅっけ)・仏家(ぶっけ)・仏者(ぶっしゃ)・仏氏(ぶっし)・釈子(しゃくし)・釈家(しゃっけ)・釈氏(しゃくし)・禅侶(ぜんりょ)・禅師(ぜんじ)・坊(ぼう)・和尚(おしょう)・法師(ほうし)・聖(ひじり)・法師(ほっし)・法(のり)の師(し)・経読(きょうよ)み・世捨(よす)て人(びと)・桑門(そうもん)・緇徒(しと)・緇衣(しえ)・緇衣(しい)・浮CID(7754)(ふと)・浮図(ふと)・比丘(びく)・乞士(こっし)・大徳(だいとく)・大徳(だいとこ)・空門士(くうもんし)
[僧の異称]髪長(かみなが)・円頂(えんちょう)
[僧の尊敬語]坊様(ぼんさま)・貴僧(きそう)・御坊(ごぼう)
[僧の謙譲語]愚僧(ぐそう)・拙僧(せっそう)・愚禿(ぐとく)・野僧(やそう)・山僧(さんそう)・貧道(ひんどう)・野衲(やのう)・野衲(やどう)
[僧の俗語]坊主(ぼうず)・坊様(ぼんさん)・主坊(ずぼう)・主坊(ずぼ)
[出家・剃髪(ていはつ)し仏道に入った。また、仏門に入った三位(さんみ)以上の者の称]入道(にゅうどう)
[十三歳、また、十五歳以上で仏門に入った]道心(どうしん)
[出家して十戒を受けた少年僧]沙弥(しゃみ)・沙弥(さみ)
[年少の]小僧(こぞう)・小坊主(こぼうず)・雛僧(すうそう)・雛僧(ひなそう)
[寺の]寺僧(じそう)
[隠CID(7763)して修行にはげむ]聖(ひじり)
[出家した女性]尼(あま)・尼僧(にそう)・女僧(にょそう)・尼法師(あまほうし)・比丘尼(びくに)・禅尼(ぜんに)・禅定尼(ぜんじょうに)
[比丘尼になる以前の出家者]沙弥尼(しゃみに)
[僧侶の仲間]緇流(しりゅう)・緇流(しる)
[同じ法門の修行仲間]法眷(はっけん)・法眷(ほうけん)
[師匠たる]師僧(しそう)・師(し)の坊(ぼう)
[律宗での師僧]和尚(わじょう)
[天台宗での]和尚(かしょう)
[真言宗での]和尚(わじょう)・和上(わじょう)・真言師(しんごんし)
[禅宗での]和尚(おしょう)・禅師(ぜんじ)
[戒を授ける師僧]戒師(かいし)・戒(かい)の師(し)
[衆生(しゅじょう)を仏道に導く]導師(どうし)
[法会などのときに中心となる]導師(どうし)
[法会などのときに上座に座る]上座(じょうざ)・上席(じょうせき)
[律宗の]律僧(りっそう)
[天台宗の]山法師(やまほうし)
[延暦寺の]山法師(やまほうし)・山僧(さんそう)・山僧(さんぞう)・山徒(さんと)
[禅宗の]禅僧(ぜんそう)・禅侶(ぜんりょ)
[年老いた]老僧(ろうそう)
[仏道にすぐれた老僧]名僧(めいそう)・長老(ちょうろう)
[僧のうちで最もすぐれた者]法灯(ほうとう)・法灯(ほっとう)
[禅定(ぜんじょう)に通達した師僧または徳の高い禅僧]禅師(ぜんじ)
[徳、学識共にすぐれた]高僧(こうそう)・聖(ひじり)・名僧(めいそう)・大徳(だいとく)・大徳(だいとこ)・生(い)き菩CID(7688)(ぼさつ)・竜象(りゅうぞう)・生(い)き仏(ぼとけ)・生(い)き如来(にょらい)・尊者(そんじゃ)・尊者(そんしゃ)・尊者(そんざ)・開士(かいじ)・大(だい)和尚(おしょう)・上人(しょうにん)・聖僧(しょうそう)
[師範たるべき高僧]阿闍梨(あじゃり)・阿闍梨(あざり)
[朝廷が高僧に授けた号]菩CID(7688)(ぼさつ)
[菩CID(7688)の異称]開士(かいじ)
[朝廷が高徳の禅僧に授けた号]禅師(ぜんじ)
[戒律を保つ徳の高い]律師(りっし)
[一宗一派の創始者]祖師(そし)・開山(かいさん)・開基(かいき)・開祖(かいそ)・高祖(こうそ)・影堂(えいどう)
[僧官の最上級]僧正(そうじょう)・大僧正(だいそうじょう)
[仏と祖師]仏祖(ぶっそ)
[その寺の創始者]開山(かいさん)・影堂(えいどう)
[法統を継ぐ]法嗣(ほうし)・法嗣(ほっし)・法嗣(はっし)
[一宗一派を管轄する長]管長(かんちょう)
[一宗派の長]法主(ほうしゅ)・法主(ほっしゅ)・法主(ほっす)
[真宗などの管長]法主(ほっす)・善知識(ぜんちしき)・善智識(ぜんちしき)・門跡(もんぜき)・御門跡(ごもんぜき)
[一寺の主である]住持(じゅうじ)・住持職(じゅうじしょく)・住職(じゅうしょく)・院主(いんじゅ)・方丈(ほうじょう)
[禅宗での住職の称]長老(ちょうろう)・堂頭(どうちょう)・堂頭(どうとう)・堂上(どうじょう)・方丈(ほうじょう)
[皇子・貴族などが務める住職の称]門跡(もんぜき)・門主(もんしゅ)・門首(もんしゅ)
[各宗本山や諸大寺の住持の敬称]管主(かんしゅ)・貫首(かんじゅ)・貫首(かんず)・貫主(かんじゅ)・貫主(かんず)
[高僧や住職などに付き従う]従僧(じゅうそう)・伴僧(ばんそう)
[寺に住む]住僧(じゅうそう)
[妻子のある]火宅僧(かたくそう)・妻帯僧(さいたいそう)
[山寺の]山僧(さんそう)




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4381260


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編集:現代言語研究会
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