MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

旬のうまい魚を知る本 >

▼漁師は甲羅酒でケガニを味わい尽くす

雄武町の宿でケガニの刺身、ボイル味噌汁を特別注文したところ、さすがに身もミソもぎっしりと詰まっていた。淡い甘みの刺身も捨てがたいが、ボイルのミソの濃厚な味には圧倒された。すみからすみまで食べ尽くしたあと、甲羅の中に熱燗を入れて軽く火にかける。ここの漁師の大好物だそうで、のぼせてしまうほどの豊潤な味わいに感激。
雄武町のケガニ漁は3月25日から始まり8月まで続き、夏を旬とする。




東京書籍 (著:東京書籍)
「旬のうまい魚を知る本」
JLogosID : 14070024


【辞典内Top3】 ▼強烈なヌメリを取り除く効果絶大な方法  ▼船上はハタハタの精液でまっ白  ソイ  
【関連コンテンツ】

関連辞書

すし手帳 築地辞典 東京五つ星の魚料理 

関連書籍

 東京書籍「旬のうまい魚を知る本」

出版社:東京書籍[link]
編集:東京書籍
価格:1,836
収録数:650匹
サイズ:18.6x13x2cm(四六判)
発売日:2002年8月
ISBN:978-4487797776

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト