MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

雑学大全趣味 > スポーツ

八百長
【東京雑学研究会編】

§インチキゲームのことを、なぜ「八百長」というの?

八百長」は、一方が前もって負ける約束をして、本番ではうわべだけ真剣に戦うふりをすること、つまりインチゲームのことだ。
明治時代、相撲会所(今でいう相撲協会)に出入りしていた八百屋長兵衛、通称「八百長」という人が、一人の相撲の年寄りの碁の相手をさせられていた。長兵衛年寄りに勝てる腕前だったのだが、お得意である年寄りの機嫌を取るため、常に一勝一敗になるように手加減していた。
このことから、イカサマのことを「八百長」というようになった。
意味が転じて、前もってしめしあわせておいて、それらしくふるまうことや馴れ合いのことも八百長というようになったという。




東京書籍 (著:東京雑学研究会)
「雑学大全」
JLogosID : 12670933

この辞典の個別アプリ

雑学大全
「働きバチは1日6時間しか働かない」など、知的好奇心をそそる雑学の集大成。全1000項目を収録したアプリ。

【辞典内Top3】 五節句廃止令  上野アメ横  炭坑節  
【関連コンテンツ】

関連辞書

雑学大全2 暦の雑学事典 日本史の雑学事典 道と路がわかる事典 

関連書籍

 東京書籍「雑学大全」

出版社:東京書籍[link]
編集:東京雑学研究会
価格:2,160
収録数:1000
サイズ:26x19x4cm(B5判)
発売日:2004年8月
ISBN:978-4487799473

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト