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時事用語のABC時事用語アーカイブ > 経済

副印鑑
【ふくいんかん】

銀行通帳に貼付されている届け出印のこと
銀行口座の開設時に届け出た印鑑を銀行通帳の表紙の裏側などに押しておき、預金者が預金の払い戻しをするときに持参した印鑑と同じかどうか確認するためにある。
最近、通帳に貼り付けられた副印鑑をもとに印鑑を偽造し、不正に預金が引き出されるという事件が多発している。パソコン用のスキャナなどで、簡単に印鑑を複製できるようになったからだ。
このため、通帳の副印鑑を廃止する動きが全国に広がっている。都市銀行をはじめ全国の地方銀行では、届け出印を電子データとしてコンピュータに登録し、全国各地の支店で瞬時に印鑑照会できるシステムの導入を進めている。このような技術的な要因も、副印鑑を廃止できるようになった背景のひとつである




時事用語のABC (著:時事用語ABC編集部)
「時事用語のABC」
JLogosID : 14425183


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