【日本語使いさばき辞典】 >
「楽しい・楽しむ」に関する慣用句

[命(いのち)の洗濯(せんたく)]日ごろの苦労から解放されてのんびり楽しむこと。
[歓(かん)を尽(つ)くす]心ゆくまで楽しむ。
[興(きょう)に入(い)る]夢中になって楽しむ。
[興(きょう)に乗(の)る]楽しむ勢いがついて何かをする。
[興(きょう)を添(そ)える]何かをしていっそうその場を盛り上げ、楽しくする。
[天(てん)にも昇(のぼ)る心地(ここち)](⇒「よろこぶ・よろこび」521ページ)
[胸(むね)がすく]心につかえていたものがとれてさわやかになる。
[目(め)の薬(くすり)]それを見て楽しむことのできる美しい物・珍しい物のこと。
[目(め)の保養(ほよう)]美しい物・貴重な物などを見て、大きな楽しみを感じること。
![]() | あすとろ出版 (著:現代言語研究会) 「日本語使いさばき辞典」 JLogosID : 4382120 |