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日本語使いさばき辞典 >

火事からみた「火」

[建物などが焼ける]火事(かじ)・火災(かさい)・火(ひ)の事(こと)・火(ひ)の騒(さわ)ぎ
[火事を忌んで言う]水流(みずなが)れ
[大きな]大火(たいか)・大火事(おおかじ)
[小さな]小火(ぼや)・小火(しょうか)
[火事を出す]出火(しゅっか)
[急に燃え上がった]急火(きゅうか)
[火の燃える勢い]火(ひ)の手(て)
[過ちで火事を出す]失火(しっか)・粗相火(そそうび)
[人の過失による]人火(じんか)
[自分の家から出た]自火(じか)
[近所の]近火(きんか)・近火(ちかび)
[火事の原因となる火の気のある所]火(ひ)の元(もと)・火元(ひもと)
[原因不明の]不審火(ふしんび)・不審火(ふしんか)・怪火(かいび)
[近所の火事で一緒に燃える]貰(もら)い火(び)・類焼(るいしょう)・類火(るいか)
[燃え広がる]延焼(えんしょう)
[火の粉で離れた場所が火事になる]飛(と)び火(ひ)
[風上の方へ燃え移る]後火(しりび)・尻火(しりび)
[全部焼ける]全焼(ぜんしょう)・丸焼(まるや)け
[残らず焼き尽くす]焼尽(しょうじん)・焦土(しょうど)
[建物などが半分焼ける]半焼(はんしょう)
[わざと火事を起こす]放火(ほうか)・付(つ)け火(び)・火付(ひつ)け
[山林の]山火(さんか)・山火事(やまかじ)
[落雷による]雷火(らいか)
[戦争による]兵火(へいか)・戦火(せんか)
[防ぐ]防火(ぼうか)
[消す]消火(しょうか)
[鎮まる]鎮火(ちんか)・鎮火(ひしずめ)




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4381502


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編集:現代言語研究会
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