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日本語使いさばき辞典 >

とらえ方・広さ・位置からみた「空」

[すべての天体とそれを取りまく無限の空間]宇宙(うちゅう)・コスモス
[太陽・月・星など宇宙にある物体の総称]天体(てんたい)
[天体に起こる諸現象]天文(てんもん)・天象(てんしょう)
[地上を覆う空間]空(そら)・天(そら)・宙(そら)・昊(そら)・旻(そら)・穹(そら)・霄(そら)・乾(そら)・皓(そら)・天(てん)・天空(てんくう)・天蓋(てんがい)・雲居(くもい)
[空の全体]全天(ぜんてん)・空一面(そらいちめん)・満天(まんてん)・一天(いってん)
[空の半分]半天(はんてん)
[大空]天(あま)つ空(そら)・天(あま)の空(そら)・天(あま)の原(はら)・昊天(こうてん)・普天(ふてん)・霄漢(しょうかん)・青漢(せいかん)・青玄(せいげん)・蒼玄(そうげん)・天(あま)つ雲居(くもい)・空冥(くうめい)・虚空(こくう)・太虚(たいきょ)・大虚(たいきょ)・大空(たいくう)
[弓形に見える]穹天(きゅうてん)・天穹(てんきゅう)・穹蓋(きゅうがい)・穹昊(きゅうこう)・穹窿(きゅうりゅう)
[小さい]壺天(こてん)
[空の美称]み空(そら)・天(あま)つみ空(そら)
[地球を取り巻く空間]天球(てんきゅう)
[天体を取り巻く気体。地球を取り巻く空気]大気(たいき)
[九方位に分けた天]九天(きゅうてん)・九天(くてん)
[空の真ん中]鈞天(きんてん)・天心(てんしん)・中天(ちゅうてん)
[東の]蒼天(そうてん)・東天(とうてん)
[東北の]変天(へんてん)
[北の]玄天(げんてん)・北天(ほくてん)
[西北の]幽天(ゆうてん)
[西の]?天(こうてん)・昊天(こうてん)・西天(せいてん)
[西南の]朱天(しゅてん)
[南の]炎天(えんてん)・南天(なんてん)
[東南の]陽天(ようてん)
[観測者の真上]天頂(てんちょう)
[空の高い所]上空(じょうくう)・高空(こうくう)・高層(こうそう)
[天の高い所]天表(てんぴょう)
[空の低い所]低空(ていくう)
[中ほどの]中空(ちゅうくう)・中空(なかぞら)・中天(ちゅうてん)・半天(はんてん)
[地面を離れた空の中]宙(ちゅう)・空(くう)・空中(くうちゅう)
[天と地]天地(てんち)・天地(あめつち)・天壌(てんじょう)・霄壌(しょうじょう)・乾坤(けんこん)
[天と地の間の何もない]虚空(こくう)
[空に高くそびえ立つ]天聳(あまそそ)る
[故郷の]郷天(きょうてん)
[空の果て]天際(てんさい)・天涯(てんがい)・雲際(うんさい)・空際(くうさい)・天辺(てんぺん)
[はるかな青い]遥碧(ようへき)
[空の外、はるかに遠い所]天外(てんがい)・空外(くうがい)
[空を海にたとえて]天(あめ)の海(うみ)
[月を鏡に見立てて]空(そら)の鏡(かがみ)
[宇宙の万物]天地人(てんちじん)・ユニバース
[空の上にあって神など住む]天(てん)・天上(てんじょう)・天国(てんごく)・天界(てんかい)
[大空を通る]天伝(あまづた)う
[鳥や人の霊魂などが大空を飛び走る]天翔(あまがけ)る・天翔(あまかけ)る




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4381335


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出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
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