名言名句の辞典
あすとろ出版
先月のTOP10
元始、女性は実に太陽であった
花の命は短くて苦しきことのみ多かりき
白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり
妻をめとらば才たけて顔うるはしくなさけある
露の世は露の世ながらさりながら
帰りなんいざ田園将に蕪れなんとすなんぞ帰らざる
僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る
人は人吾はわれ也とにかくに吾行く道を吾は行くなり
ゆく川の流れは絶えずしてしかも、もとの水にあらず
月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人なり
わが行く道に茨多しされど生命の道は一つこの外に道なしこの道を行く
一人を殺すのは殺人者で百万人を殺す者は英雄なのか
人生は学校であるそこでは幸福よりも不幸のほうがよい教師である
つまづいたっていいじゃないかにんげんだもの
肩書というものは中才を際立たせ大才の邪魔をし小才に汚される
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