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標準治療(寺下医学事務所)病名 > 眼科

中心性網膜症/中心性漿液性網脈絡膜症
【ちゅうしんせいもうまくしょう/ちゅうしんせいしょうえきせいもうみ】

Retinitis Centralis(Central Serous Chorioretinopathy)

 中心性網膜症は、網膜の中心部(黄斑〈おうはん〉)に網膜の外側に隣接する脈絡膜から漏れ出た水分(漿液〈しょうえき〉)がたまってしまう病気で、正式には「中心性漿液性網脈絡膜症」といいます。働き盛りの30~40歳代の男性に多く、日本人に多くみられます。良性の病気で、視力の低下は軽いか少なく、自然に半年くらいで治ってしまうことも多いのですが、再発しやすい特徴があります。
 原因は、はっきりしたことはわかっていませんが、疲れやストレスが誘因となっていると考えられています。




日本医療企画 (著:寺下 謙三)
「標準治療(寺下医学事務所)」
JLogosID : 5035491

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 日本医療企画「標準治療(寺下医学事務所)」

出版社:日本医療企画[link]
編集:寺下 謙三
価格:5,142
収録数:1787疾患
サイズ:21.8x15.6x6.6cm(A5判)
発売日:2006年7月
ISBN:978-4890417162

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