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保険用語辞典保険の仕組み >

保障と補償
【ほしょう】

 生保の場合、「保障」という言葉を使いますが、損保の場合は「補償」という言葉を使います。これは保険金を支払う「意味」がちがうのです。
生保の場合は、一定金額を支払う(定額払い)を特色としていますがが、損保の場合は、実損填補を特色としている保険なのです。
ですから、損保の場合は、火災保険の場合でも住宅の時価が1000万円で、火事で300万円分の損害なら、300万円しか支払ってくれないのです。ましてや時価額を超えて複数の火災保険をかけられないことになっています。




保険評論家:佐藤立志 (著:佐藤立志(故))
「保険用語辞典」
JLogosID : 5165005


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