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日本語使いさばき辞典 >

「冬」に関する故事・ことわざ

[冬至冬中冬始(とうじふゆなかふゆはじ)め]冬至のころは、暦の上では冬の真ん中当たるが、実際の冬の寒さはそれ以後に始まるものだということ。
[冬来(ふゆき)たりなば春遠(はるとお)からじ]厳しい寒さの冬がやって来たならば、暖かい春はもうすぐ近くまで来ている。今、たとえ不幸でつらくともそれを耐え抜いたならば、前途には明るい希望が待っているということ。
[冬(ふゆ)の雨(あめ)は三日降(みっかふ)らず]冬の雨は三日と続かずに上がりやすいということ。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4382167


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出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:3,024
収録数:740語
サイズ:22x15.6x3cm(B6判)
発売日:1997年9月
ISBN:978-4755508288

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