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日本語使いさばき辞典 >

「熱心」に関する慣用句

[憂(う)き身(み)をやつす]苦労もいとわず物事に熱中する。
[現(うつつ)を抜(ぬ)かす]ある物事に熱中して本心を失う。《類》「病膏肓(やまいこうこう)に入(い)る」
[気(き)を入(い)れる]心を打ち込んで熱心にする。《類》「本腰(ほんごし)を入(い)れる」「根(こん)を詰(つ)める」「打(う)ち込(こ)む」「身(み)を入(い)れる」「身(み)が入(はい)る」
[心血(しんけつ)を注(そそ)ぐ](⇒「努力(どりょく)」378ページ)
[寝食(しんしょく)を忘(わす)れる]日常生活を営むのに欠かせない寝食を忘れてしまうほど熱心なようす。《類》「寸暇(すんか)を惜(お)しむ」
[精(せい)を出(だ)す]物事を一生懸命にやる。《類》「力(ちから)を入(い)れる」「力瘤(ちからこぶ)を入(い)れる」「馬力(ばりき)を掛(か)ける」「骨身(ほねみ)を惜(お)しまず」
[熱(ねつ)を上(あ)げる]熱中する。《類》「心(こころ)を奪(うば)われる」「逆上(のぼ)せ上(あ)がる」「血道(ちみち)を上(あ)げる」「熱(ねつ)に浮(う)かされる
[話(はなし)に花(はな)が咲(さ)く](⇒「話(はな)す・話(はなし)」429ページ)
[話(はなし)に実(み)が入(はい)る](⇒「話(はな)す・話(はなし)」429ページ)
[向(む)きになる]ちょっとしたことでも本気になって熱中する。また、何でもないことに腹を立てる。
[余念(よねん)がない](⇒「考(かんが)える・考(かんが)え」181ページ)
[夜(よ)も日(ひ)も明(あ)けない]それがないとわずかな間も過ごせないほど執着する、また、深く愛するさま。
[脇目(わきめ)も振(ふ)らず]脇見もしないで熱中するさま。《類》「遮二無二(しゃにむに)」「無二無三(むにむさん)」「一心不乱(いっしんふらん)」「馬車馬(ばしゃうま)のよう」「明(あ)け暮(く)れる」




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4382138


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