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日本語使いさばき辞典 >

「多少」に関する故事・成語

[一紙半銭(いっしはんせん)]紙一枚と銭(ぜに)五|厘(りん)というように、ごくわずかなもののたとえ。
[九牛(きゅうぎゅう)の一毛(いちもう)]たくさんの牛の中の一本の毛の意から、多勢の中のごく少数のこと。
[千万無量(せんまんむりょう)]はかることができないほどに数が多いこと。
[多士済済(たしせいせい)](⇒「偉人(いじん)」92ページ)
[多事多端(たじたたん)]仕事が多く忙しいこと。
[多事多難(たじたなん)]世間が騒がしく事件が多いこと。
[多多益益弁(たたますますべん)ず]多ければ多いほど、うまくやっていける。出典は『漢書(かんじょ)』。《類》「多多益益可(たたますますか)なり」
[門前市(もんぜんいち)を成(な)す]その家を訪問する者が多く、にぎわうことのたとえ。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4382115


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 あすとろ出版「日本語使いさばき辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:3,024
収録数:740語
サイズ:22x15.6x3cm(B6判)
発売日:1997年9月
ISBN:978-4755508288

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