MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

日本語使いさばき辞典 >

「親しい・親しむ」に関する慣用句

[同(おな)じ釜(かま)の飯(めし)を食(く)う]一緒に苦楽を共にした親しい間柄である
[お安(やす)くない]男女の仲のよいのをうらやんでいう言葉。
[款(かん)を通(つう)じる]親しい関係を結ぼうと働きかける。「款」は、親しみ・よしみの意。《類》「誼(よしみ)を通(つう)じる」
[気(き)が置(お)けない](⇒「交際(こうさい)・付(つ)き合(あ)い」210ページ)
[切(き)っても切(き)れない]いくら断とうとしても断ち切れないほど関係の深いさま。
[旧交(きゅうこう)を温(あたた)める]古くからの友人と久しぶりに会って、昔通りの付き合いをすること。
[臭(くさ)い仲(なか)]特別に親しいと疑われる関係。
[車(くるま)の両輪(りょうりん)]どちらも他方を欠いては成り立たないほど密接な関係にあること。
[心(こころ)が通(かよ)う]お互いの気持ちが通じ合う。《類》「気心(きごころ)が知(し)れる」
[つうと言(い)えばかあ]相手の気持ちがよく分かっていて、お互いすぐに通じ合うこと。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4382086


【辞典内Top3】 「驚く・驚き」に関する慣用句  年齢層の呼称・事柄からみた「年齢」  「雨」の擬音語・擬態語・形容語  
【関連コンテンツ】

関連辞書

慣用句の辞典 故事ことわざの辞典 四字熟語の辞典 カタカナ語の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 

関連書籍

 あすとろ出版「日本語使いさばき辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:3,024
収録数:740語
サイズ:22x15.6x3cm(B6判)
発売日:1997年9月
ISBN:978-4755508288

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト