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日本語使いさばき辞典 >

「思う・思い」に関する慣用句

[案(あん)に相違(そうい)する](⇒「考(かんが)える・考(かんが)え」181ページ)
[一日千秋(いちじつせんしゅう)の思(おも)い]一日が千年にも感じられるほどの待ち遠しい思い。
[意(い)を決(けっ)する](⇒「意向(いこう)・意志(いし)・意思(いし)」90ページ)
[推(お)して知(し)るべし](⇒「知(し)る・分(わ)かる」267ページ)
[思(おも)いが募(つの)る]思いがますます激しくなる。
[思(おも)い半(なか)ばに過(す)ぎる](⇒「知(し)る・分(わ)かる」267ページ)
[思(おも)いも寄(よ)らない](⇒「考(かんが)える・考(かんが)え」181ページ)
[思(おも)いを致(いた)す](⇒「考(かんが)える・考(かんが)え」181ページ)
[思(おも)いを馳(は)せる]心の中であれこれと想像をめぐらす。
[思(おも)いを晴(は)らす]長い間思っていたことを成し遂げる
[思(おも)いを寄(よ)せる](⇒「愛(あい)・愛(あい)する」45ページ)
[思(おも)う壺(つぼ)]あらかじめ思っていた通りの結果になる。
[気持(きも)ちを汲(く)む]相手の気持ちを推し量る。
[気(き)を回(まわ)す]相手の気持ちあれこれと想像する。
[首(くび)を長(なが)くする]あることが実現されるのを待ち遠しく思っているさま。
[怪我(けが)の功名(こうみょう)]失敗が思いも寄らないよい結果を生むこと。
[下種(げす)の勘繰(かんぐ)り]ひがんで、あれこれと邪推すること。
[心(こころ)に描(えが)く]心に思い浮かべる。《類》「胸(むね)に描(えが)く」
[心(こころ)を寄(よ)せる](⇒「愛(あい)・愛(あい)する」45ページ)
[察(さっ)しが付(つ)く]相手の心中がほぼ推測できる。
[思案投(しあんな)げ首(くび)](⇒「考(かんが)える・考(かんが)え」181ページ)
[青天(せいてん)の霹靂(へきれき)]予想もしなかった事件や衝撃。
[念頭(ねんとう)に置(お)く]いつも心の中で忘れずにいる。
[端(はし)なくも]思いがけず。
[腹(はら)を読(よ)む]相手が思っていることを推察する
[瓢CID(7739)(ひょうたん)から駒(こま)]意外なところから思いがけないものが出る。
[胸(むね)の火(ひ)]胸中のやるせない思い。
[胸(むね)を焦(こ)がす](⇒「愛(あい)・愛(あい)する」45ページ)
[目(め)に浮(う)かぶ]目の前に見るように想像できる。
[夢(ゆめ)を描(えが)く]理想的な生活などについて、あれこれと空想する。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4382038


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