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生命がなくなることの「死」

[生命が尽きる]死(し)・没(ぼつ)・死去(しきょ)・死亡(しぼう)・死没(しぼつ)・逝去(せいきょ)・長逝(ちょうせい)・遠逝(えんせい)・没世(ぼっせい)・辞世(じせい)・最期(さいご)・不帰(ふき)・不諱(ふき)・物故(ぶっこ)・落命(らくめい)・絶命(ぜつめい)・他界(たかい)・帰泉(きせん)・畢命(ひつみょう)・絶息(ぜっそく)・永眠(えいみん)・瞑目(めいもく)・成仏(じょうぶつ)・往生(おうじょう)・寂滅(じゃくめつ)・長眠(ちょうみん)・永逝(えいせい)・事切(ことき)れ・逝(い)く・逝(ゆ)く・果(は)つ・果(は)てる・消(き)ゆ・消(き)える・死(し)ぬ・往(い)ぬ・去(い)ぬ・罷(まか)る・身罷(みまか)る・没(ぼっ)す・終(お)わる・畢(おわ)る・竟(おわ)る・引(ひ)き取(と)る・消(き)え入(い)る・消(き)え果(は)つ・消(き)え果(は)てる・絶(た)え入(い)る・死(し)に入(い)る・死(し)に果(は)つ・死(し)に果(は)てる・亡(な)くなる・瞑(めい)する
[俗語で]くたばる・ごねる
[天皇の]登霞(とうか)・登遐(とうか)・崩御(ほうぎょ)・徂落(そらく)・CID(14683)落(そらく)・升遐(しょうか)・晏駕(あんが)・昇遐(しょうか)
[天皇・太皇太后皇太后・皇后の]崩御(ほうぎょ)・崩(ほう)ず・崩(ほう)ずる・神去(かみさ)る・神去(かむさ)る・神上(かむあ)がる・神上(かむのぼ)る・神登(かむのぼ)る・神上(かむあ)がり・神上(かんあ)がり
[皇族または三位以上の人の]薨去(こうきょ)・薨逝(こうせい)・薨(こう)ずる・薨(こう)ず
[親王・女院・摂関・大臣の]薨御(こうぎょ)
[四位・五位の人の]卒去(そっきょ)・卒去(しゅっきょ)・卒(しゅっ)す
[知徳ある人の]易簀(えきさく)
[貴人の]隠(かく)る・隠(かく)れる・上僊(じょうせん)・上仙(じょうせん)・登仙(とうせん)・他界(たかい)・登霞(とうか)・岩隠(いわかく)る・雲隠(くもがく)る・登遐(とうか)・升遐(しょうか)・昇遐(しょうか)
[釈CID(7647)または聖者の]入滅(にゅうめつ)・入定(にゅうじょう)・涅槃(ねはん)・円寂(えんじゃく)・寂滅(じゃくめつ)・滅度(めつど)・仏滅(ぶつめつ)
[高僧の]遷化(せんげ)・示寂(じじゃく)
[僧の]入滅(にゅうめつ)・入寂(にゅうじゃく)・帰寂(きじゃく)・円寂(えんじゃく)・寂(じゃく)す
[キリスト教で信者の]昇天(しょうてん)・天上(てんじょう)
[住み慣れた居を捨てて]捐館(えんかん)
[旅先で]客死(かくし)・客死(きゃくし)
[年若くして]夭死(ようし)・若死(わかじ)に・夭折(ようせつ)・夭逝(ようせい)・殤死(しょうし)・長殤(ちょうしょう)・早世(そうせい)・早死(はやじ)に・短折(たんせつ)・短命(たんめい)・非業(ひごう)
[才子・佳人が年若くして]玉折(ぎょくせつ)
[すぐに]即死(そくし)・急死(きゅうし)・頓死(とんし)・暴死(ぼうし)・急逝(きゅうせい)
[一見、死と同じ]仮死(かし)
[死んだふり]空死(そらじ)に
[死の間際]死(し)に際(ぎわ)・死(し)に目(め)・今際(いまわ)・往生際(おうじょうぎわ)・臨終(りんじゅう)・末期(まつご)・最期(さいご)・断末魔(だんまつま)・終焉(しゅうえん)・死(し)に様(ざま)




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4381326


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