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四字熟語四字熟語 > 風流桃源で悠悠自適

白河夜船
【しらかわよふね】

熟睡していて、何が起こっても気がつかないこと。よく寝込んださま。まだ見てもいない京都のことを話す者がいた。ある人が「白河」のことを尋ねたところ「夜、船で通ったから、どんな河か知らない」と答えた、という笑い話から出た。白河は川ではなく、京都の地名。したがって、白川夜船と書くのは誤り。
『毛吹草』。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373521


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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