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四字熟語四字熟語 > 文人墨客の意匠惨憺

口中雌黄
【こうちゅうしおう】

一度言ったことを、すぐ改めること。また詩文を添削すること。雌黄は、硫黄と砒素の化合物で、粉末にして黄色の絵の具や顔料に用いた。昔の書物は黄紙を用い、誤字があるとこれで塗り消し、その上に加筆した。口の中に字を塗り消す黄色の絵の具を持っているということで、自分の意見や言論に誤りや不適当な所があるときには、訂正するという意味。そこから、文章や詩歌の添削の意も出てきた。
『晋書』王衍。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373389


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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