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四字熟語四字熟語 > 女性讃美の美辞麗句

糟糠之妻
【そうこうのつま】

貧乏時代、苦労をともにしてきた妻のこと。糟糠は、酒のかすと米の糠。転じて、貧者の粗末な食物のたとえ。後漢の光武帝が宋弘に、富貴の身になったら妻を代えたらどうか、とほのめかしたとき、宋弘は次のように答えたという。「貧賎ノ交ハリハ忘ルベカラズ、糟糠ノ妻は堂ヨリ下サズ」と。
後漢書』宋弘伝。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373059


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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