MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

遼東之豕
【りょうとうのいのこ】

【意味】世間知らずで、自分一人で偉いと思い込んで自惚れていること。
【用例】小さい町の研究会で天狗になっていたが、中央の大きな会合に出席して、自分が遼東の豕だったことを思い知らされた。彼は陰で遼東の豕と笑われていることも知らず、自分の作るイタリア料理を自慢している。
【出典】後漢書』朱浮伝
【類語】夜郎自大唯我独尊
【故事】遼東に住む男が、白頭の豚(豕)が生まれたのを珍しいと思い、朝廷に献上して褒美をもらおうと出かけたところ、他の地方ではありふれていることを知って恥じたという。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5561182

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 恐悦至極  筋肉隆隆  物心両面  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト