MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

読書三昧
【どくしょざんまい】

【意味】読書に熱中すること。読書にふけること。「三昧」は一心不乱にするさま。
【用例】●受験の重圧から解放されて、彼は好きな読書三昧明け暮れた。退職した後は、別荘には手が届かないが、書斎で読書三昧の生活をしようと考えている。
【出典】(読書)『礼記』文王世子
【類語】耽読・繙読
【参考】「三昧」は、仏教語で、雑念を離れて心を一つの対象に集中した状態をいうが、「読書三昧」「贅沢三昧」などのように接尾語とした時は、あることを、したい放題にすることをいう。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560874

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 恐悦至極  筋肉隆隆  物心両面  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト