MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

殷鑑不遠
【いんかんふえん】

【意味】学ぶべき失敗の見本は、大昔に求めなくても、すぐ前の時代にある。
【用例】●自衛隊の海外支援が問題になった時、アジア各国の人々が「殷鑑遠からず」と、日本の態度に強い警戒感を示した。殷鑑遠からずというが、先の汚職の決着がつかないうちに次々と汚職が繰り返されているのは、どういうことなのか。
【出典】『詩経』「大雅」蕩
【参考】殷(中国古代の国名)の国民が、失敗の鑑として戒めるべき前例を遠い昔に求めなくても、殷の前代の夏が、最後の王の桀の暴虐が原因で滅びたことを学べばよいということ。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560106

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 恐悦至極  筋肉隆隆  物心両面  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト