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故事ことわざの辞典人間 > 人生

鹿島立ち
【かしまだち】

【解説】旅に出かけること。門出。
鹿島神宮と香取神宮の祭神が天孫降臨に先立って鹿島(今の茨城県)を出発して国土を平定したという伝説、または防人や武人が前線に出かける前に鹿島神宮に参拝する習慣があったという言い伝えから出たことばとされる




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550665


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