MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

故事ことわざの辞典人間 > 人と人

一樹の陰一河の流れも他生の縁
【いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん】

【解説】たまたま出会った他人同士が同じ木の下に宿ることもあるし、同じ川の流れから水を汲んで飲むこともある。それらは前世からの浅からぬ因縁によるのだからおろそかに思ってはならず、仲よくしたり、親切にしたりすべきだという仏教的な精神に基づく教え。
「他生」は「多生」とも書く。
【注意】「他生」は「多少」と書くと誤り。
同義語一樹の陰も他生の縁。
類義語袖すり合うも他生の縁躓く石も縁の端




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550236

この辞典の個別アプリ

故事ことわざの辞典
日本人が古来使いさばいてきた故事ことわざ約3000を精選し、「人間」「世間・世の中」など7つのテーマに分けて収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 櫓三年に棹八年  生者必滅会者定離  損せぬ人に儲けなし  
【関連コンテンツ】

関連辞書

四字熟語の辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「故事ことわざの辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,836
収録数:3000語
サイズ:17.8x13x3cm(B6判)
発売日:2007年9月
ISBN:978-4755508097

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト