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故事ことわざの辞典人間 > 恋や愛

秋の鹿は笛に寄る
【あきのしかはふえによる】

【解説】雄鹿は秋の交尾期になると、雌鹿の鳴き声に似せた笛に誘われて捕らえられてしまう。このことから、恋のために危険な状態に陥って身を滅ぼすことのたとえ。
同義語妻恋う鹿は笛に寄る。笛に寄る鹿は妻を恋う。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550032

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